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| 医療法人 俊仁会 |
| 秩父地域の医療・福祉に貢献するために |
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地域医療、老人医療・福祉、在宅医療・福祉に貢献するため、「安心する老人と家族」を基本理念
に、統合したサービスを地域の方々に提供することを目的としている。 |
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医療法人 俊仁会は、地域医療に貢献するために、井上敏克により昭和59年9月に開設された有床診療所(名称:秩父第一診療所)を前進に、埼玉県北西部の自然に恵まれた秩父市中村町の地に発祥いたしました。
昭和63年5月に地域の救急医療から老人医療に貢献すべく増床し、個人病院(名称:秩父第一病院)として生まれ変わり、平成7年4月には地域の救急、一般医療、老人医療福祉に加え、在宅医療福祉に貢献するために「安心する老人と家族」を基本理念として法人(医療法人社団 秩父第一病院)となり、地域のニードに答えるために、平成10年2月には埼玉医科大学の支援を受け、人工透析室も設置致しております。
少子高齢化時代の到来を考え、平成12年より実施された介護保険制度を支える施設として、介護老人保健施設うららを平成10年11月に開設いたしました。
平成13年4月、県立寄居こども病院を継承して新たに寄居第一病院を開設し、法人名を医療法人 俊仁会に改称しました。
平成15年5月より、寄居第一病院を閉院し、埼玉よりい病院を開設いたしました。
平成16年10月1日より、旧寄居第一病院を改装した介護老人保健施設やまざくらを開設いたしました。
当法人は、二次医療機関として地域の救急医療から一般医療を支え、また、病診・病病連携を強力に推進するために、三次医療機関である埼玉医科大学と連携しております。また、保健・医療・福祉を統合した総合サービスを地域の方々に提供することを目的としております。
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